肝臓病と肥満専門のクリニック

TEL.082-545-1199
〒730-0051 広島市中区大手町1丁目1-20 相生橋ビル9F

太りにくいお酒の飲み方とは?

当院は肝臓病と肥満専門のクリニックです。そのため、お酒が好きな患者様からよくこんなことを聞かれます。「お酒を飲んでも太らない方法ってないの?」

院長の答えはいつも決まっています。
1.「辛口の白ワインにして下さい。」
文献によると、ビールを飲む人よりワインを飲む人の方が太りにくいそうです。これは、飲み物がというより、一緒に食べるおつまみが原因のようです。ビールの場合、揚げ物やスナック菓子を食べる人が多いですが、ワインの場合、より健康的なチーズやハムを食べる人が多いそうです。尚、ワインは赤より白の方が、また甘口より辛口の方が、より太りにくいという見方があります。

2.「高いお酒を飲んで下さい。」
安いお酒をたくさん飲むより、高いお酒を少しだけにして下さい。いつもお酒を飲んでいる人は、普段より少し高いお酒に変えて、それを大切に味わってみませんか?量より質を大事にすることで、結果的に太りにくくなるようです。

院長は女性雑誌で勉強するの?

当院は肥満外来をしています。肥満は全世界的に増加傾向です。どの人種でもどの国でも、大人でも子供でも増加しているそうです。ところが、院長によると、非常に珍しいことですが、2つだけ例外があるそうです。それが「日本の女性」と「日本の子ども」です。

「日本の女性は痩せている!」世界的に見ても、非常に珍しい例だそうです。その原因は何か?どういった生活習慣で太らないのか?食事は?運動は?

「日本の女性を知ることは診療に役立つ!」そう言いながら、院長は今日も本屋さんで、楽しそうに女性雑誌を立ち読みしています。