鬼ヶ島に出した求人に誰も応募がなかったため、閻魔大王は、地獄での働き手を自ら探すことになりました。そんな時、激しい風雨と共に現れたのは、風神・雷神でした。

【警戒レベル2】避難行動の確認
いち早く異変を察知した動物達が皆に知らせています。

それを聞いた他の動物達も、大慌てで逃げだしました。

【警戒レベル3】高齢者の避難
傘ごと吹き飛ばされ、仰向けにひっくり返った左大臣。

【警戒レベル4】全員避難
何でもすぐAIに相談してしまうオサナイ君。


左のニヤリ君「AIは便利ですが、それが正しいか判断するのは自分ですよ。さあ、早く避難しましょう!」
皆が驚き慌てて、右往左往する様子を見ていた閻魔大王は言いました。

閻魔大王は雇用条件を提示し、風神雷神をスカウトしました。

それを見た風神・雷神の反応。


その一連のやりとりを見ていたオタクさんは、ため息まじりに呟きました。

特殊部隊(七福神の一人、恵比寿様)の釣り針が、冠に食い込んでいるのに気付く閻魔大王様。

冠ごと一本釣りされる閻魔大王。


お雛様劇場:59年前のお雛様を季節に合わせて、待合室に飾っています



